会社概要

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「卒塔婆屋さん」について

創 業

 「卒塔婆屋さん」を運営する有限会社谷治新太郎商店は、明治十五年、谷治新太郎により東京都西多摩郡日の出町にて創業しました。依頼130年以上に渡り、手作業から機械での卒塔婆製造に時代と共に変化してきましたが、そのものづくりの精神は現代にも引き継がれています。 
 

日の出町について

 弊社本社・工場のある日の出町は、東京都にありながら自然が豊かで、春には桜並木、夏にはバーベキュー、秋には紅葉狩り、冬にはクリスマスイルミネーションに近県より多くの人たちがやって来ます。
 もともと日の出の山々にはもみの木が自生しており、この木を使って卒塔婆を作り、江戸の寺院に納めていたことから、日の出町の卒塔婆製造におけるシェアは全国の6〜7割ほどとなっています。日の出町と卒塔婆

日の出町日の出町を南北に流れる平井川

卒塔婆供養文化について

 日本人に馴染みのある卒塔婆供養ですが、近年は核家族や檀家の寺離れなどにより、文化自体の継承が推定しているのが事実です。
 私どもはこのことを重大に受け止め、こちらのサイトやSNS、また地元での文化継承運動を展開しております。
 

私たちが大切にしていること

■お客様の満足

 お客様からの要望やご指摘は素直に受け止め、改善をして行きます。 
 

■創業以来の製造方法を忠実に守る

 安易な製造方法に流されるのではなく、基本に忠実に製造します。
 

■時代の変化に合わせ、変化し対応する

 ITを取り入れ、受注からお届けまでより早く確実に行います。また、時代のニーズに合った商品を提案して行きます。
 

■困難に立ち向かう

 難しい注文であっても社員一丸となって、お客様のご希望に沿えるよう努めます。
 

会社沿革

創業者谷治新太郎
 創業者 谷治新太郎

卒塔婆の材料を干す様子
 卒塔婆の材料を干す様子(昭和40年頃)

現在の本社・工場の様子
 現在の本社・工場の様子

1882年             谷治新太郎が大久野村(現日の出町大久野)にて、卒塔婆製造業をはじめる
年月不明          2代目谷治郭司が業務を引き継ぐ
年月不明          3代目谷治円二が業務を引き継ぐ
年月不明          4代目谷治長太郎が業務を引き継ぐ
1971年  3月     本社新本社工場が完成
1981年  1月     法人化
1996年             5代目谷治博史が業務を引き継ぐ
1998年  4月     山側倉庫が完成
1998年12月     西側倉庫が完成
2006年  2月     生産管理コンピューター導入
2013年  2月      6代目谷治大典が業務を引き継ぐ
2013年  6月     ホームページ開設
2013年  7月  中野にEC事業部開設
2013年  8月  ECサイト「卒塔婆屋さん」開設

 
住 所
【本社・工場】
〒190-0181
東京都西多摩郡日の出町大久野3318
【EC事業部】
〒165-0032
東京都中野区鷺宮1-8-21
 
従業員数:14名
取引寺院数:2000件以上
年間卒塔婆製造本数:約140万本

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