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SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組みは、企業としては当たり前となっています。「卒塔婆屋さん」では、ただ単にロゴを記載するだけではなく、具体的な数値目標を掲げて、取り組みを実施しています。 SDGs

SDGsとは

Sustainnable(接続可能な)
Development(開発)
Goals(目標)

2030年までに、先進国も新興国も途上国も国も企業も個人も協力し合い、より良い未来を創るために国連で採択された17の目標と紐づく169のターゲットにより構成されます。

私たちの取り組み

弊社も国際社会、地域社会のステークホルダーとして、この目標達成に微力ながら貢献したい、また、中小零細企業であってもできることはある、そんな想いから今後SDGsへの取り組みを徐々に拡大し、運動を地域に世界に発信していくことが責務であると考えています。

使用済み卒塔婆をリサイクル

12つくる責任 つかう責任 

【該当ターゲット】

12.2
2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。

12.4
2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質や全ての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。

12.5
2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

【アクション】

  • 寺院より使用済み卒塔婆を回収し、バイオマス燃料の材料、建築資材(パーティクルボード)、動物小屋の敷材へリサイクルしています。
  • 工場で出た端材やおが屑をネット販売、地元幼稚園や農家へ寄贈しています。

【目標数値】

2020年現在のリサイクル比率(販売本数に対しての回収本数)10%を2025年までに50%まで引き上げる。
使用済み卒塔婆回収比率

専用のコンテナに入れて一杯になったら、契約した施設に運搬します。

施設では粉砕機で様々な大きさのチップにされます。

チップの大きさに応じて、様々な用途へ第二の命が与えられます。


チップ大⇒バイオマスボイラー

木質チップを燃料とすることで従来の化石燃料ボイラーより大幅にCO2排出量を削減できます。

バイオマスボイラー

チップ中⇒パーティクルボード

木材の小片に接着剤をと塗布し、熱圧成型してできた木質ボードです。建材や建具に使われます。

チップ小⇒堆肥・敷材

畑の堆肥や牧場や動物小屋に敷き詰めます。

多摩産材杉塔婆の販売

働きがいも経済成長も12つくる責任 つかう責任

【該当ターゲット】

8.1
各国の状況に応じて、一人当たり経済成長率を持続させる。特に後発開発途上国は少なくとも年率7%の成長率を保つ。

12.2
2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。

15.1
2020年までに、国際協定の下での義務に則って、森林、湿地、山地及び乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系及びそれらのサービスの保全、回復及び持続可能な利用を確保する。

15.2
2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。

【アクション】

  • 多摩産材を使用することで、そこで得て収益を森林の整備に還元することで、地域の環境を守るとうい循環型のシステムとして機能します。
  • 地元の木を地元の業者で製材するので輸送距離が格段に短くなり、輸送時の車輛のCO2排出量も最小化でき、環境を守ることにつながります。
  • 健全に管理された山は花粉も今ほど大量に飛散することもなくなります。花粉が飛散しにくい品種への切り替えも伐採後、新たに植林することで可能です。
  • 林業が活性化することで、林業従事者の就労条件が改善され人手不足、若者の担い手不足を解消する一助となります。

【目標数値】

多摩産材杉塔婆の販売数量比率を2025年までに20%まで引き上げる。

杉の伐採杉の伐採の様子

木材市場(日の出町にある多摩木材センター協同組合)木材市場(日の出町にある多摩木材センター協同組合)

卒塔婆様に製材された板材卒塔婆用に製材された板材

植林の様子杉の再植林の様子

おてらおやつクラブの活動に協力しています。

【該当ターゲット】

1.2
2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

2.1
2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

【アクション】

  • お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動をしている、おてらおやつクラブに賛同し、募金や寺院様へのご案内、SNSでの情報発信などに協力させていただいています。  
おてらおやつクラブ
公益社団法人日本青年会議所のSDGsの取り組みを次世代につなぐプラットフォームSDGsログに登録しております。
 
 
  

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