超詳しい護摩札のおはなし~その6~護摩札の正しい置き場所
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。昨日は護摩札のサイズや材質についてお話しました。本日は護摩札の置き場所について解説します。 護摩札の置き場所 お護摩の加持祈祷をしてもらったあと、護摩札をいただくことがあります。 慣れている人であれば大丈夫ですが、初めて貰う人にとっては、
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。昨日は護摩札のサイズや材質についてお話しました。本日は護摩札の置き場所について解説します。 護摩札の置き場所 お護摩の加持祈祷をしてもらったあと、護摩札をいただくことがあります。 慣れている人であれば大丈夫ですが、初めて貰う人にとっては、
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日はウォーキングのコースを変えてみました。車で通り過ぎるだけでは分からない、発見が沢山あり面白いですね。さて、超詳しい護摩札のおはなしも5回目となり佳境に入りました。費用や材質などより具体的なお話をします。 護摩札の費用について サイズ
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。昨日は長野県飯田市に行って来ました。何をしに行ったかというと、「卒塔婆屋さん」の護摩札は水引がけを長野県飯田市の業者に依頼しています。飯田市は水引発祥の地で、現在でも全国の水引出荷量はシェア70%を超えています。そこで、水引をかけていると
おはようございます。「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日はこれから出張のため、早い時間に投稿です。昨日は護摩の作法と次第についてお話しました。今日は、実際に護摩祈祷を行っている主な寺院についてお話します。 護摩祈祷をしていただける主な寺院 護摩祈祷には、心から煩悩や苦難を取り払っ
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。お彼岸が終わってからも、卒塔婆のご注文は増え続けており、護摩木や護摩札の注文も増えて来ています。このご時世、忙しくさせていただけることに感謝しています。昨日より連載を始めた超詳しい護摩札のおはなし、今日はお護摩の作法と次第についてお話しま
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日は護摩木と護摩札のストックされている倉庫を整理・整頓していました。種類が多いのでなかなか大変な作業でした。 さて、今日からしばらくは、超詳しい護摩札のおはなしと題しまして護摩札について、おそらくどこよりも詳しいお話をしていきたいと思い
12月15日に秋川木材協同組合さん主催の「多摩産材産地見学エコツアー」に参加してきました。 どのような目的や内容だったのか、順を追ってご紹介して行きます。 秋川木材協同組合とは? 秋川木材協同組合様のホームページより抜粋しました。 本組合は、昭和24年(1949年)9月に中小企業
卒塔婆を日頃からお使いいただいている、寺院様でも、卒塔婆の材質、ましてや木材の構造まで気にかけているところは少ないと思います。卒塔婆を製造している業者でも自社で扱っている木材について詳細に説明しているところは少ないです。 この記事では木材の成長から、実際に板材や角材に製材されると
卒塔婆への主な2つの印刷方法 最近では、利便性から卒塔婆を手書きから印刷へ変えている寺院も増えてきました。卒塔婆へ印刷することに賛否両論があることは承知しております。 卒塔婆への印刷の是非は一旦置いておくとして、今回は、卒塔婆への主な印刷方法2つについてお話しします。 一つ目の方
少子化や人口の流出を背景に、檀家数の減少に悩むお寺も増えてきました。檀家寺の場合、お寺の運営には、ある程度の檀家数が必要です。社会情勢の変化による影響はある程度仕方がないとはいえ、現存の檀家さんとの良好な関係性は、今後ますます重要性を増していきます。 今回は檀家さんとの付き合い方
どのお寺にも必ず訪れるのが、代替わりの問題です。 スムーズにいくこともあれば、大きな騒動に発展してしまう場合もあると聞きます。当方のお寺では舅が住職を務めておりますが、最近はいずれ来る代替わりのことが話題に上ることも多くなってきました。 今回は代替わりをテーマに、現代のお寺が抱え