超詳しい護摩札のおはなし~その1~護摩とは
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日は護摩木と護摩札のストックされている倉庫を整理・整頓していました。種類が多いのでなかなか大変な作業でした。 さて、今日からしばらくは、超詳しい護摩札のおはなしと題しまして護摩札について、おそらくどこよりも詳しいお話をしていきたいと思い
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日は護摩木と護摩札のストックされている倉庫を整理・整頓していました。種類が多いのでなかなか大変な作業でした。 さて、今日からしばらくは、超詳しい護摩札のおはなしと題しまして護摩札について、おそらくどこよりも詳しいお話をしていきたいと思い
卒塔婆を日頃からお使いいただいている、寺院様でも、卒塔婆の材質、ましてや木材の構造まで気にかけているところは少ないと思います。卒塔婆を製造している業者でも自社で扱っている木材について詳細に説明しているところは少ないです。 この記事では木材の成長から、実際に板材や角材に製材されると
お寺に参拝するときや、お墓参りのときに私たちは自然と手を合わせてお祈りをしますよね。 なぜ手を合わせるのかについてお話しします。 手を合わせる意味 お寺に参拝する時、私たちは手を合わせます。お墓参りの際も、ご先祖様に対して私たちは手を合わせます。 この行為のことを合掌と呼びます。
今日はお寺にまつわるお話をしたいと思います。 日本には現在7万5千件以上のお寺が存在していて、コンビニが5万5千件程度であることから考えても、その数の多さには驚きます。さらには、海外の寺院は遺跡になっているところも多いのですが、日本のこれらのお寺は現役なところも凄いですね。 もと