多摩産材産地見学エコツアーに参加し、理解を深めたおはなし
12月15日に秋川木材協同組合さん主催の「多摩産材産地見学エコツアー」に参加してきました。 どのような目的や内容だったのか、順を追ってご紹介して行きます。 秋川木材協同組合とは? 秋川木材協同組合様のホームページより抜粋しました。 本組合は、昭和24年(1949年)9月に中小企業
12月15日に秋川木材協同組合さん主催の「多摩産材産地見学エコツアー」に参加してきました。 どのような目的や内容だったのか、順を追ってご紹介して行きます。 秋川木材協同組合とは? 秋川木材協同組合様のホームページより抜粋しました。 本組合は、昭和24年(1949年)9月に中小企業
卒塔婆を日頃からお使いいただいている、寺院様でも、卒塔婆の材質、ましてや木材の構造まで気にかけているところは少ないと思います。卒塔婆を製造している業者でも自社で扱っている木材について詳細に説明しているところは少ないです。 この記事では木材の成長から、実際に板材や角材に製材されると
卒塔婆への主な2つの印刷方法 最近では、利便性から卒塔婆を手書きから印刷へ変えている寺院も増えてきました。卒塔婆へ印刷することに賛否両論があることは承知しております。 卒塔婆への印刷の是非は一旦置いておくとして、今回は、卒塔婆への主な印刷方法2つについてお話しします。 一つ目の方
少子化や人口の流出を背景に、檀家数の減少に悩むお寺も増えてきました。檀家寺の場合、お寺の運営には、ある程度の檀家数が必要です。社会情勢の変化による影響はある程度仕方がないとはいえ、現存の檀家さんとの良好な関係性は、今後ますます重要性を増していきます。 今回は檀家さんとの付き合い方
どのお寺にも必ず訪れるのが、代替わりの問題です。 スムーズにいくこともあれば、大きな騒動に発展してしまう場合もあると聞きます。当方のお寺では舅が住職を務めておりますが、最近はいずれ来る代替わりのことが話題に上ることも多くなってきました。 今回は代替わりをテーマに、現代のお寺が抱え
参拝でポイントが貯まる? 毎月購読している「月刊住職」にて、参拝するごとにポイントが貯まり、それを御朱印や他の景品と交換できる制度が増えてきているという興味深い記事を読みました。 特に日蓮宗では既にアプリを用いた取り組みがあり、また浄土宗でも近々アプリのリリースが予定されていると
SDGsへの取り組みは、企業としては当たり前となっています。「卒塔婆屋さん」では、ただ単にロゴを記載するだけではなく、具体的な数値目標を掲げて、取り組みを実施しています。 SDGsとは Sustainnable(接続可能な)Development(開発)Goals(目標) 203