「卒塔婆屋さん」の歩み
創業~昭和時代 1882年谷治新太郎が大久野村(現日の出町大久野)にて、卒塔婆製造業をはじめる 年月不明2代目谷治郭司が業務を引き継ぐ 年月不明3代目谷治円二が業務を引き継ぐ 年月不明4代目谷治長太郎が業務を引き継ぐ 1882年谷治新太郎が大久野村(現日の出町大久野)にて、卒塔婆
創業~昭和時代 1882年谷治新太郎が大久野村(現日の出町大久野)にて、卒塔婆製造業をはじめる 年月不明2代目谷治郭司が業務を引き継ぐ 年月不明3代目谷治円二が業務を引き継ぐ 年月不明4代目谷治長太郎が業務を引き継ぐ 1882年谷治新太郎が大久野村(現日の出町大久野)にて、卒塔婆
その1.SWOT(強み・弱み、機会・脅威)分析の手法と活用 「知彼知己者、百戦不殆。不知彼而知己、一勝一負。不知彼不知己、毎戦必殆。」 彼(敵)を知り、己(おのれ)を知れば、百戦殆(あやう)からず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦うごとに必ず殆し
お寺にも「経営戦略の視点」が必要とされる背景とは 最近経営者の間で話題になるキーワードの一つに、「VUCA」というものがあります。これは「先行きが不透明で未来の予測がつきにくい」状態を表す言葉で、 V=Volatility:変動性 U=Uncertainty:不確実性 C=Com
卒塔婆と日の出町の関係 卒塔婆は、昔は各地方で作られていましたが、良い材料が入らなくなったり、値段が高くなったり、急な場合に間に合わなかったりして次第に作られなくなり、今は東京都西多摩郡日の出町で全国の60~70%が作られています。 日の出町では卒塔婆を作っている人たちのことを「
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。10月も残りわずか、一年間あっという間です。秋のお彼岸が終わると、私たち卒塔婆製造業は一旦落ち着くのですが、ネット通販を始めてから1年中受注は常にパンパンな状態で、毎日フル稼働で何とかギリギリな状態です。これでも、機械と人はだいぶ増やした
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。先日は卒塔婆の種類についてお話しました。今日は板塔婆と角塔婆の違いについてお話します。 故人を弔うツールとして長く受け継がれてきた卒塔婆ですが、回忌や供養方法によって違う呼び方がされることをご存じでしょうか。たとえば、「板塔婆」(いたとう
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。 一口に卒塔婆といっても、さまざまな種類があり、それによって大きさや形式も異なります。どんな卒塔婆を立てるかは地域によって違いがあるのでしょうか? 今回は、地域によって異なる卒塔婆事情について考えてみたいと思います。 卒塔婆は、地域によっ
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。昨晩はレイトショーで鬼滅の刃を観て来ました。煉獄さんの言葉は大人でも響きますね。プライベートでも仕事でも活かせそうな内容でした。 さて今日は、知っているようで良く知らない、卒塔婆料についてお話します。 故人の供養を願って立てる卒塔婆。お寺
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日は秋晴れ、完璧な快晴ですね。朝のウォーキングも気持ちよく出来ました。 さて今日は使い終わった卒塔婆の処分についてお話します。 追善供養に大切な役割を果たしてくれる卒塔婆ですが、お墓と違い、永遠に残るものではありません。次の法事のタイミ
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。最近は忙しくてウォーキングが毎日できていませんでした。今日は朝から、通常の2倍の距離を歩いてきました。 お盆やお彼岸といえばお墓参りのシーズンですが、その時期の墓地の風景を見ると、「あそこの卒塔婆、何だか新しくなったな」と思うことがありま
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。昨日は卒塔婆の形についてお話しました。本日は卒塔婆に書かれている文字についてお話します。 卒塔婆には、表面にも裏面にも文字が書かれています。その中でもとくに目を引くのが、「梵字」と呼ばれるちょっと不思議な文字。これには一体どんな意味がある
こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日は卒塔婆の形の意味についてお話します。 お墓の建立と卒塔婆をセットにし、故人の供養に努めている人も多いでしょう。ところで、木材で作られた卒塔婆の形にはどんな意味があるのかご存じでしょうか。大切な個人の供養に用いられる卒塔婆ですので、そ