こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日はとても爽やかな天気です。ちょうど良いです。工場敷地内にある金木犀もほのかに香っています。

さて、今日は「卒塔婆屋さん」で使える決済方法についてお話します。

ECサイトにとって、どんな決済方法を扱うかは業績を左右する大きな要因となります。最近CMで現金しか使えずに、せっかくのお客様を逃してしまうというパロディCMがよく流れていますよね。あのCMは大げさではなく、居酒屋に行って現金しか使えなかったら、手持ちの現金が少ないと、注文するのも躊躇してしまい、楽しく飲む事もできません。しかし、クレジットカードが使えれば、安心して飲むことが出来ます。安心しすぎて後から高額な請求が来ることもありますけど。私も含め皆様も経験したことがあるのではないでしょうか?

CMや私たちが実店舗で経験したことはネット通販においても全く同じことが起きます。むしろ、ネット通販の場合、利便性を売りにしているので、決済方法が限られてしまうのは、大きな機会損失を被る結果に繋がります。例えば、ネット通販でお気に入りの商品を見つけて購入しようと、決済方法を確認したところ、銀行振込のみかつ振り込みが確認されたら商品の発送と書かれていたら、とても面倒くさいし、直ぐにでも商品が欲しいのに手元に届くまでに時間がかかるから、他のショップで購入しようとなると思います。それでも、銀行振込でも良いので、そのサイトで購入したとしても、購入してから支払うまでにタイムラグがあり、その間に、やっぱり要らないかな、こっちのショップの方が良いな、と心変わりをしてしまう可能性も高いです。

私も、様々なネット通販で買い物をします。買い物の殆どは今やネット通販で行っています。たまに、本当に銀行振込で前払いのサイトも存在し、余程のことがない限り、その様な所で購入することはありません。ネットバンキングで振り込みをするにしても、二度手間で時間がかかります。

では、決済方法を何でもかんでも揃えれば良いかというと、そうではありません。事業者側のデメリットとしては、手数料がかかるというのが一番です。全ての決済方法は、決済の代理店が存在し、全てお金の流れに関しては代行してくれます。お金が支払われないというトラブルも回避出来ます。しかし、売上の3~5%を手数料として徴収されます。手数料だけなら、その決済方法が使われなければ発生しないので良いのですが、月額固定費が2,000~5,000円かかるものも存在し、使用されたかされないかに関わらず、毎月固定費として徴収されます。次に購入者側のデメリットはあまりにも種類が多いと、何を選んでよいのか選択に対してストレスが生じます。各決済の違いを理解するのにも、時間がかかります。

ネット通販事業者は決済導入にあたり、上記の事柄を踏まえ、ベターな決済方法を選択する必要があります。これはお店ごとに違います。客層によって変わってきます。年齢層によってはクレジットカード、○○Payなどに抵抗がある方もいます。その様な場合、現金代引きやコンビニ支払いが良いでしょう。若い方が多いショップは○○Payを入れてあると良いでしょう。実際に決済方法を色々入れてみて、実際の使用状況をみながら、絞り込んで行くのもおすすめです。

「卒塔婆屋さん」は購入者の年齢層は20代から65歳以上の方まで、万遍なくフラットにおりますので、少し多いかなとも思いつつ、AmazonPay、楽天Pay、LINEPay、PayPay、クレジットカード、請求書後払い、コンビニ払い、現金代引きとあらゆるニーズに対応しています。

今日は決済方法がネット通販では重要であるというお話をしました。手数料は確かに取られますが、利便性を考えると、特にネット通販においては支払いが簡単に済むことは大きなメリットがあり、手数料分は十分元が取れます。使用に応じての手数料のみで、月額固定費がかからない決済方法もたくさんあります。仮説をたて、いろいろな決済方法を試した上で、先ずは自分のお店に最適な決済方法を探し出し、お客様が簡単便利にお買い物が出来るサイトにすることが大切だと思います。

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