梱包変えます。

こんにちは「卒塔婆屋さん」の谷治です。

「卒塔婆屋さん」では、4月から新たに新サービスを予定しております。

今までは、購入までのサービスをメインに拡充をしてきました。

しかし、ネット通販では特に

「購入したけど、アフターサービスが全然駄目」

「梱包が全然駄目」

など、待ちに待った商品が到着してみたらがっかりすることって多いですよね。

「卒塔婆屋さん」では、お客様にとっては商品が到着してからが一番大事、という考えのもと、サービスを見直していきます。

梱包を変える

卒塔婆の梱包は、今までは紙梱包がほとんどでした。

卒塔婆はサイズも様々で、紙梱包は私たち製造側に取っては様々なサイズの卒塔婆に合わせられるので、便利なんです。

一方、お客様からすると、梱包を全部解かないと卒塔婆を取り出せず、余った卒塔婆も綺麗に保管できません。

そこで、現在一部商品で行っている、ダンボール梱包に全商品を切り替えて行きます。

4月の2週目までには完全に以降予定です。

ダンボール梱包のメリット

まず、梱包を解く手間がほとんどなくなります。

テープを剥がすだけで、卒塔婆を取り出すことができます。

そして、余った卒塔婆も、ダンボールのまま積んでおけるので、散らかりません。

卒塔婆の削り直しや引取も、ダンボールに入れて送るだけなので、再度梱包する手間がかかりません。

私たちに取っては、ダンボールは保管に場所を取ってしまうというデメリットはあります。

しかし、そのデメリットよりも大きなメリットがあります。

それは、梱包時間の大幅短縮です。

紙梱包だと、50本入1セットを梱包するのに一番早い人でも3分以上かかります。

ダンボールだと1分ちょっとでした。

「卒塔婆屋さん」では品質を重視しているので、梱包したものをストックしておくことはしていません。

ご注文を受けてから、梱包をすることを徹底しています。

梱包時間が1/3になったということは、1日の出荷量が多くなり、納期も更に短縮ができます。

開発に1年以上

たかだかダンボールなんですが、卒塔婆のサイズに合わせて、サイズごとに特別にダンボール会社に設計してもらいました。

当初は、簡単だろうと思っていましたが、細かい詰めの部分で、何度も作り直しては取り出しやすさや耐久性のテストを繰り返していたら1年以上開発にかかりました。

ダンボールにも実は、厚みや構造で様々な種類があり、価格もピンきりです。

「卒塔婆屋さん」では商品に傷がつかないことを最優先に、最上位クラスのダンボールを採用しました。

通常、ネット通販で使用されるダンボールの2倍の厚みがあります。

これ以上、耐久性を持たせるとなると木箱とかになりますね。

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