来年度の材料仕入れ

こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。

今日は、来年度に向けての経営計画書と仕入れの計画書を作成しています。

月ごとの売上計画も立てますが、売上は企業側ではコントロールは出来ません。

売上目標を達成するための、施策は考えることは出来ても、結果は世情等によっても大きく左右され、お客様によってもたらされる数字となります。

損益計算書内で一番影響が大きく、自社でコントロール可能なものは仕入れとなります。

仕入れの精度で、会社の年度単位の成績が決まると言っても過言ではありません。

木材は天然の素材なので、長くなればなるほど1尺あたりの仕入れ単価は上昇します。

1尺あたりの仕入れ単価が変動しなければ、一番長い材料だけを仕入れして、切って使えば良いのですが、6尺の材料を3等分して2尺にしてしまうと、材料代が途端に高くなってしまうので、2尺の材料も仕入れをしないといけません。

種類が多くなればなるほど、仕入れは難しくなります。

お客様に迷惑をかける訳には行きませんので、どの長さの材料も過不足なく仕入れることが求められ、非常に神経を使います。

また、注文してから材料が届くまで早くても1ヵ月、遅いと半年近くかかるので、ギリギリを攻める訳にも行かず、納期も考慮した上での仕入れ計画が必要となり、更に難易度が上がります。

私はサラリーマン時代に野菜の仕入れをしていましたが、発注すれば翌日の朝には納品されていたので、今思うと随分と恵まれていたなと思います。当時はそれでも、予測は大変でしたが。

来年度は、コロナによる影響も落ち着き、需要は増すと予想しています。もちろん、コロナ以前には戻らないとは思いますが、仕入れ的には勝負をかけてみました。

お客様にヒアリングも十分行ったので、勝率は6割位はあると踏んでいます。

果たしてどうなることやら。

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