チャンスを掴む!

こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日は2回ほど材料の入荷が有りました。本来であれば、来月に入る予定の材料でしたが、3月に入り出荷量が劇的に増えてきたため、急遽前倒しで入荷してもらいました。

さて、まだ詳細は書けない段階なのですが、私が個人的にやってみたいとずっと思っていた仕事をいただくことが出来ました。卒塔婆業界とは関係がない仕事ですが、ネット通販に関する仕事なので、弊社の仕事内容の延長線上であることに違いは有りません。

実は、この仕事は、まだまだ先かなと思っていましたが、あるきっかけがあったので、ここぞとばかりアピールしました。「是非〇〇をやらせてください」と、熱く語りましたよとにかく、千載一遇の機会だったので、これでもかと、ダメもとだったのですが、この熱量が伝わったのかなんとOKをいただけました。

正直、まだこの仕事をするには、勉強不足かなとか、もう少し後かなとも思ってはいましたが、まあ、走りながら考えれば良いかと考えを改めました。

待っていても始まらないですね。チャンスは自ら飛び込んで掴み取らないと、ただ待っていても降りてくることなど無いのです。頭の上をチャンスは幾度となく飛んで来ていますが、それを腕を伸ばして掴んで引き寄せないと、自分のところには落ちて来ることは有りませんね。

こんなことを言ったらおかしな人と思われるんじゃないか、何を馬鹿なこと言っているんだと思われるんじゃないか、断られたら恥ずかしい、とか色々と言い訳ばかりやらない人が沢山いますが、人は他人にそんなに興味は無いです。瞬間的に負の感情を持ったからと言って、少し周囲の人に「今日変なやつがいてさ~」位で、直ぐに忘れてしまいます。それに、だれも不幸にはなりません。むしろ、話のネタを提供した位に思えば、断られたってどうってこと有りませんね。

弊社でもミーティングの際は、お題を決めて全員に発言してもらいます。その際のルールは意見を取り入れるかは、分からない、しかし、意見は尊重し否定はしないということを徹底しています。例えば、作業改善では日頃の業務の些細なこと、ゴミ箱の位置が使いづらいとか、照明が暗いとか、何もカッコつけて生産性がどうのこうのとか話す必要は有りません。

このルールにしてから、ほんとに意見がバンバン出る様になりました。今ではミーティング以外でも、気がついたら直ぐに報告してくれる企業体質に変貌を遂げました。こちらも、気が付かない細かいところを改善できるので、みんなハッピーになれます。

行動だとリスクも伴いますが、言って見るだけはノーリスクです。これからも、チャンスと思えばどんどん言ってみるを実践して見ようと思います。

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