サイトデザインリニューアルの効果は?

Web design and development vector isometric illustrations.

こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。もう来週から3月ですね。ついこの間、年が開けた感覚なんですが。

2月はサイトのデザインをマイナーチェンジをしてきました。基本的にはこういったリニューアルはあまりに変えすぎるのは、かえって今まで来てくれていたお客様には不便になるので、基本レイアウトは変えません。

写真やテキストなどを変更したり、サイトマップなどのサブのページを整理整頓がメインでした。大掛かりなリニューアルをしなくても、ちょっと見出のデザインや、テキストを簡潔に短くするだけで、さいと全体が一気に洗練されます。

リニューアルの効果も確実に現れてきました。直帰率というサイトを分析する上で、重要な指標があり、これはサイトの該当ページを見ただけで離脱してしまったお客様の割合です。実店舗で言えば、入口入って直ぐに、何か違うといって帰ってしまう人の割合です。

この直帰率が重要で、やはり高いと、折角広告などで予算をかけて集客しているお客様が、入り口で帰ってしまっている状況で、店内、商品を見てくれていない状態です。

では、どうすれば直帰率が下がるかというと、最重要とされているのがサイトの読み込み速度です。たまに、なかなか表示されないサイトってありますよね。ある説によるとページ表示速度が1秒から3秒になると直帰率が32%増加するらしいです。

表示速度が早いほうが良いのは分かりましたが、どうすれば早く出来るかです。そもそも表示速度の調べ方とか、スコアとかより細かい話はこの場では主旨を逸脱するので置いとくとして、ズバリ、画像データや埋め込みデータを軽くすることです。サイト表示が遅いサイトは、一眼レフなどの高画質カメラで撮った写真を圧縮かけないでそのままだったりします。

今回のリニューアルでは、画像も実は圧縮率を上げて軽くしてあります。まあ、実際そこまでスピードは上がらなかったのですが。

それでも直帰率は、40%前後から20~30%になりました。まだ短い期間でしか検証してないのですが、大丈夫だと思います。

サイトリニューアルは、ただかっこよくして自己満足では無く、どこをどう改善したいのか目的をしっかりとしてから改善し、検証までセットでやることが大切ですね。

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