こだわり

こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日も雨で寒いです。鬼滅の刃皆様はご覧になりましたか?私もついにアマゾンプライムで見始めました。まだ3話までですが、これは面白いですね。当たり前な日常の有り難さが身にしみて分かります。

さて今日は、こだわりについてお話します。「こだわり」という言葉に対して、どんなイメージを持っていますでしょうか?おそらくは、ほとんどの方はポジティブな意味合いで捉えていると思います。巷では「こだわり」の文字がいたるところで見ることが出来ます。レストランでは「こだわりの味」、衣料品では「こだわりの素材」などなど枚挙にいとまがないありません。「卒塔婆屋さん」でもこだわりのツルツル仕上げと謳っています。

「こだわり」とは一つのことに強く思い入れたり、執着したりすることという意味です、そう考えると「こだわり」という言葉を使うのは、商品に対して思い入れが強ければ当然のことです。

ところが、先日凄く美味しいパン屋さんのネットショップでパンを購入した際に、店主の挨拶が載っていて。印象的だったのが「特にこだわりはない」という言葉でした。人気も凄くて、遠方からもお店を訪れる人も多く、ネットショップも凄くおしゃれで、世界観が唯一無二にもかかわらずこだわりがないのです。きっとこのお店からすると、当たり前に当たり前のことをやっているだけなので、こだわりがないと言っているのでしょう。かっこいいですね。なかなか出来ることじゃないです。私であれば、こだわりを前面に出します。それだけ自信があるのですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

ものの価格について