贅沢な環境!

こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日も残暑が厳しいですね!最近小難しい投稿が多くなってしまいました。今日はゆるめの投稿です。とても暑かったので、仕事の合間に工場の前を流れる平井川に裸足で入って涼んで来ました。私たち家族以外に誰もいないので、プライベートリバーですね。水量も多くなく浅いので子供でも安全です。

私は二十数年前に就職活動をしていた頃は、丸の内とかにあこがれていました。ザ都会ですよね。ドラマの世界みたいでかっこよく見えました。縁あって今はこんなに自然豊かなところに住み、働いています。今では都会で働くことは考えられない位、快適です。ストレスフリーです。そもそも、こんだけ日本全国ネットが繋がり、業種によってはフルリモートで働ける時代に、わざわざ満員電車で時間をかけて都会に仕事に出る必要は無いと思います。本当にそこまでしてやらなきゃ行けない仕事ってあるのでしょうか?もちろん必要な仕事もあります。私もサラリーマン時代は現場仕事だったので出勤は必要でした。何回か転勤を繰り返し、通勤に往復4時間もかけていたこともありました。修行です。意味のない。もっと分散して都会の人工が減れば地価も下がり、どうしても出勤が必要な人は会社の近くに住めると思います。地方でも出来る仕事を都会でやる必要は無いということです。

今までもリモートワークは技術的に可能でした。しかし、会社に出勤して働くという既成概念を打ち破れなかった、新型コロナウィルスによって強制的にリモートワークが進みました。もちろん対面でのコミュニケーションは完全に無くなりませんし、会食なども豊かな人生には必要不可欠です。何でもかんでも効率だけを求めてしまうと、まるでロボットの様です。非効率で生産性がない無駄なことも人間だからこそ必要だと思います。完全リモートではなく、オフィスも有って、働く人それぞれの価値観で在宅か出勤可を選んだり、曜日によって変えたりハイブリット化していくと思います。

一方地方は都会に比べ賃金が安いという問題もあります。私も大企業に居たので、給与はだいぶ高かったと思います。地方だから、中小企業だから、賃金が安くて当たり前という考え方も改めないと、環境だけでは地方で仕事をしようとは思いません。地方は家賃は安いですが、店舗は競合も少ないので日用品の価格は都会に比べ安いわけでは無いと思います。地方の企業も給与水準を上げる努力をしていかないといけませんね。

弊社もやはり少しでも、給与水準を挙げれるよう、いかに付加価値を創出していくかが今後の大きな課題です。

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