こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日は、暑いですね!天気予報では今週は多少涼しくなると言っていたのに、先週と余り変わらないですね。朝夕はだいぶ涼しくなりました。さて、本日はConnecting the dotsという有名なスティーブジョブスの言葉についてお話します。

今日は一日イラストレーターとフォトショップで作業をしていました。これらのソフトを使っていて感じたことを以下に記載します。

Adobeはアメリカのソフトウェアの会社です。有名どころでは、私が今日使っていたフォトショップやイラストレーターがあります。PDFもアドビですね。これらのソフトは広告会社などでも使われています。

写真を加工したり、ポスターやチラシ、イラストを書いたり、動画作成も出来るソフトが多数あります。機能面も凄く、出来ないことが無いと感じるほどです。プロ仕様なので値段も高額で、一昔前はソフト1本で20万位しました。今では、月額課金制になったので負担は少なく感じます。弊社は全てのソフトが使えるコンプリートプランで契約しています。月額1万円くらいです。年間12万なので、安くは無いですが、月1万円なら仕事で使うので大したことはありません。

Adobeは月額課金制、今流行りのサブスクリプションで、大成功を収めました。販売だと1回購入してしまうと、よほど古くならないか、サポート終了まで使うので、売上を確保するのが大変です。月額課金制なら会員さえ増やせば、確実に売上が増えます。使う方もバージョンアップしても買い換える必要がなく、自動でアップデートされるので便利です。

「卒塔婆屋さん」の商品写真はフォトショップ、バナーはイラストレーター、Youtubeチャンネルの動画はプレミアプロとアフターエフェクトというソフトを使っています。これらのソフトは何でも出来る反面、覚えるのは困難を極めます。専門用語が多く、初めてだと何からやれば良いのか途方にくれます。初期設定段階でつまずきます。わかりやすいとうたうテキストも多数出版されています。それでも、ハードルは高いと思います。

私がこれらのソフトに触れるきっかけは、40歳まで青年会議所というより良い社会を目指す団体に所属していました。事業を行うにあたりチラシやポスター、動画を作る必要に迫られ、使い始めました。テキストを買い込んで弄って見たものの、奥が深すぎて、苦労しました。見様見真似で何とか少しづづ使える様になりました。今では、だいたいのことは出来るようになり、Youtube動画や広告のバナーも簡単に作れるようになりました。

仕事で使うことなど当時は想定していませんでした。しかし、今では仕事に大いに役立っています。動画作成では、副業として収入を得られる様になりました。

一見すると関係のないことがつながったのです。スティーブジョブスの有名な言葉「Connecting the dots」があります。将来を見据えて点と点をつなぐことは出来ない、あとから振り返ったとき、点と点をつなぐことが出来る。この点をたくさん持つことで、将来振り返った時に、「あのときのあの経験が、今ここで役立っている」という事柄が増え、スキルや考え方が広がっていきます。

私は、子どもたちに「勉強をしろ」とは強制するのではなく、なぜ勉強が必要かを説くようにしています。本を読むことで様々な考え方に触れ、自分であればどう考えるかという思考能力が醸成されます。算数や数学は論理的思考が身につきます。体育では体を鍛えることが出来ます。絵を書くことで想像力やものの見方が身に付きます。将来直接役に立つかは分かりません。しかし、こうして点を沢山打って置くことで、将来点がつながり線となり、更に線がつながり面となり、選択肢が広がります。だから、勉強は大切なのです。やらされているから主体的に学び気づきを沢山得ることで魅力的な器の大きな人間になると思います。

今を全力で生きることで、未来が拓ける、未来は今の連続する点をつなげた先にあるのです。

最後にお願いです。「卒塔婆屋さん」が今年もカラーミーショップ大賞2020にノミネートされました。昨年は地域賞を受賞出来ました。今年は、更に高みを目指したいと思います。一般投票も授賞に大きく貢献します。皆様の1標を投票お願いします。一日1回、毎日投票出来ます。下記バナーをクリックで投票ページに飛びます。

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