こんばんは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。今日は朝5時から仕事だったので、日課のウォーキングは18時位に行いました。朝に比べ、暑すぎですね。

さて今日は、ECサイトについて書いていきたいと思います。ECサイトとは、ネットショッピングサイトのことです。有名どころではアマゾンとかモノタロウとかがあります。このご時世ECサイト立ち上げるお店も多いとのことです。まあ、当然の流れですね。

リアル店舗から、ECサイトを開設する流れといが今までの普通です。「卒塔婆屋さん」もこのパターンです。販路を広げるためにネット通販に進出するという流れです。

しかし、逆にECサイトからリアル店舗展開する事例が最近増えてきました。リアル店舗では家賃が固定費としてかかります。新規出店でも居抜きであっても、看板など初期投資がかかります。スタートアップで参入するにはハードルが高いです。ECサイト構築は最初から機能を求めすぎなければ初期投資が大幅に抑えられます。そこで、ECサイトを先ずは立ち上げて、評判が良ければリアル店舗やポップアップストア(商業施設の空きスペースに期間限定で出店する店)を立ち上げるという手法です。アマゾンでモバイルバッテリーやスピーカーを販売していたAnkerなんかもリアル店舗出店しました。スモールスタートです。

ただネットショップを立ち上げたからといって、まず売れません。それこそ20年前ならいざ知らず、現代ではありとあらゆるお店がインターネット上にあります。ネット通販を魔法であるかのように回転すれば直ぐに売れると勘違いしている人が多いです。

コツコツと毎日積み上げていくしか、ネットショップで成功することは出来ません。全て外部業者に丸投げしている人もいますが、業者は成功事例を持ってきて、任せてもらえば必ず成功するという甘い言葉をかけてきます。しかし、所詮その業界に関しては素人です。もちろん、ノウハウはたくさん持っているので学べることはあります。ただ、それを自店にどう昇華さるかは内部の人間でしか出来ません。

「卒塔婆屋さん」は2013年に開設しました。当初は全く売れませんでした。初めて売れたときは少額でしたが、飛び上がるくらいうれしかったのを覚えています。今では、当時とは比べ物にならない位、売れるようになりました。それでも、日々お客様の声やデータを分析して、もっとよく出来ないか、もっと便利に出来ないかを考えています。奥が深く、サイトデザインの流行りもあります。次から次とネットショップの機能性を高めるサービスが出て来ています。いつまでたっても未完成だと思っています。

私も多少ネットショップに対する知識はストックされてきているので、様々な業界・業種の経営者から相談される機会が増えてきました。これからネットショップ立ち上げようと思う、ネットショップあるけど売れないなど、こういったセミナーがあるよとか、この本は読んでおいた方が良いよとかはアドバイスします。一番は経営者が片手間でネットショップを開店するのではなく、軌道に乗るまでは、本気で自ら進んで牽引しないと上手くいかないことも同時に伝えています。

ベンチマークとして様々なネットショップを見て回っていますが、サイトを見れば、そのショップの経営者の力の入れ方が分かります。一番分かりやすいところは、新着情報です。ひどいところだと1年以上更新されていなかったり、店長ブログがあっても最初の3か月くらいは更新していたのにその後、更新が止まり、5年以上放置しているサイトもあります。逆に載せない方が良いと思います。

今日は、上から目線で偉そうに語ってしまいました。これは、自分自身への戒めでもあります。公の場で、こういった事を書くと、お前の所はどうなんだ偉そうにとブーメランが帰ってきます。今日は忙しかったからSNSは更新しなくても良いか、お客様の声に返信明日でいいやとか、自分との約束は簡単に破ってしまうからです。私は、2か月前にSNS毎日投稿を宣言しました。正直しんどいです。ネタを考えるのもきつい。自分の中だけで決めていたらもうとっくにやめていたと思います。他人との約束の方が守ることが出来ると思います。

どんな世界でも努力は必要という雑なまとめでした。

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