こんにちは「卒塔婆屋さん」代表の谷治です。昨日よりウォーキングに加えランジという筋トレを始めて、今日は筋肉痛が酷いです。それだけ効いているということです。

私はテレビはほとんど観ないのですが、家ついてっていいですか、ポツンと一軒家、半沢直樹の3つだけは観ています。昨日は半沢直樹でした。いや~面白いですね!視聴率も今まですべて20%超えています。最終回はまた40%超えるのではないでしょうか?悪役が毎回成敗されます。悪役も本当に憎たらしい感じで、役者っていうのは凄いですね!半沢直樹がどんなにピンチになっても、最後は大逆転します。水戸黄門と同じで絶対負けないの分かっているのですが、ハラハラします。

仕事についての名言も多いですね。その中の一つが「正しいことを正しいと言えること、組織の常識と世間の常識が一致していること、ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価されること」本当にそのとおりだと思います。ブラック企業の話題が出ると、信じられない労働実態だったりします。時間外、休日出勤は当たり前、死ぬまで働かせる、それでいて、経営者は政治家になったり(どことは言いませんが・・・)こんな人が政治家として国民の代表なんてとんでもないですよね。私もサラリーマン時代は様々理不尽なことはありました。しかし、幸いにして、正しいことは言えるし、きちんと仕事をしていれば評価もされました。その点は恵まれていました。

現在は会社を経営する立場として、社員を大切にするということを一番に考えています。社員を大切にすることはお客様を大切にすることでもあります。無理やり働かせても、良いものを作ることは出来ません。会社から大切にされているということがわかれば、社員はもっと良くしていこうと自発的に働いてくれます。もちろん、甘やかすということとは違います。叱ることもあります。人格を否定するわけではなく、なぜミスが起きたのかを考えさせ、同じ過ちが二度と起こらない仕組みを経営者として、一緒に考えていくためです。一人の責任にするのではなく、その背景に何が有ったかを全員で共有し、システムとして同じ事態が起きないようにすることが大事です。最悪なのは「俺は悪くない」と責任を押し付け合うことです。社員には何か起きたら私の全責任ということも話しています。その代わり、厳しいことも言う。考えてもらう様にしています。社員からの意見は出来ること出来ないことを即断即決も心がけています。予算が多くかかることは少し時間をもらいます。出来ない場合も代替案を示すようにしています。小さな会社なので、代表といえども距離が近く、ダイレクトに社員の話を聞けるのはメリットですね。

そんなこんなで、半沢直樹は顔芸や成敗に目が行きがちですが、仕事をする上でも大切なことを教えてくれる、素晴らしいドラマだと思います。

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